会社を不祥事から守る法律知識―コンプライアンス経営のすすめ
2006年12月30日
会社を不祥事から守る法律知識―コンプライアンス経営のすすめ小林 英明
定価: ¥1,575
販売価格: ¥0
人気ランキング: 230439位
おすすめ度:
発売日: 2003/05/02
発売元: PHP研究所
わかりやすい本弁護士という立場から、会社においてコンプライアンス体制の構築がなぜ必要なのか、という基本的なところから簡明にわかりやすく説明してくれます。
企業が被りうる「法的リスク」を、いろいろな法律の面から検討していて、「法令遵守」の基本を知るにはもってこいです。
本の特性上、あらゆる業種について述べているので、次作からは「業界別」のコンプライアンス体制について、本を書いていただきたいと思います。
役に立った
ライバル会社が不祥事を起こしたので読んでみた。自分の会社にも起こりうると、改めて心配にもなった。上司にも読んでもらいたいと思ってしまった。役に立っておもしろかった。
実務にむいている
類書になく企業実務に即した内容に
なっている。
ここまで書いていいのかと
思うところまである。
参考になった。
カルテル・談合事件と独禁法コンプライアンス
2006年12月29日
カルテル・談合事件と独禁法コンプライアンス赤坂 裕彦
定価: ¥4,515
販売価格: ¥4,515
人気ランキング: 220339位
おすすめ度:
発売日: 2001/09/01
発売元: 中央経済社
実践 コンプライアンス・ファイル
2006年12月29日
実践 コンプライアンス・ファイル河野 玄逸
定価: ¥2,940
販売価格: ¥0
人気ランキング: 421899位
おすすめ度:
発売日: 2003/03/01
発売元: 商事法務
攻めのコンプライアンス経営のために3人の弁護士により編集された、企業価値を高めるためのコンプライアンス経営ガイドです。主に弁護士により書かれているため、法曹界の視点で企業の経営を述べており、実務書と言うよりも、考え方を示唆している本です。
20人近くと、非常に多くの執筆者により作成された本ですが、編集が良くできているため、玉虫色に成っていないので安心して読めます。
この手の本で不満を覚えるのは、意見が著者の個人的な意見なのか、適用するクライテリア(公知の判断尺度)に基づいているのかが良く分からないことです。
このような本はいつでも必要と考える読者がいるものです。良くできている本ですので多くの方にお勧めします。したがって星も5つです。
インテグリティマネジメント―コンプライアンス(法令遵守)を超えてCSRの実現へ
2006年12月29日
インテグリティマネジメント―コンプライアンス(法令遵守)を超えてCSRの実現へ新日本インテグリティアシュアランス
定価: ¥3,150
販売価格: ¥3,150
人気ランキング: 58143位
おすすめ度:
発売日: 2006/04/01
発売元: 東洋経済新報社
コンプライアンスマネジメント―インテグリティ(組織の誠実性)実現のための課題
2006年12月29日
コンプライアンスマネジメント―インテグリティ(組織の誠実性)実現のための課題KPMGビジネスアシュアランス
定価: ¥2,940
販売価格: ¥2,940
人気ランキング: 299616位
おすすめ度:
発売日: 2003/09/01
発売元: 東洋経済新報社
リーガルな視点に乏しい内容は、確かに、KPMGのノウハウといえるものである。しかし、いかんせん、会計事務所の作成であるため、リーガルな視点が乏しい。コンプライアンスが、究極的には役員責任などのリーガル・リスクの問題であることを考えると、この点の配慮がほしかった。
コンプライアンス・マネジメントへの指南書というべき書本書は、海外のKPMGのノウハウの集大成とも言えるもので、内容が充実している。コンプライアンス関連書として、経営者、経営幹部から一般社員まで是非一読すべき。
内容は、海外のKPMGの活動成果を紹介し、多数の企業へのコンサルテイング経験に基づき、極めて実践的かつ示唆的である。昨今、コンプライアンスを、即「法令遵守」と解釈する傾向に対し、コンプライアンスを広義に解釈し、ガバナンスの構成要素として「企業の社会的責任」にまで踏み込んだEUの最近の傾向を披露している点注目に値する。更に、付属の質問票、経団連の企業行動基準の編集は、実務家も含め便利である。
しかし、これは飽く迄も海外の事例であり、日本での導入には、その概念の背景、目的、実行プロセス等を十分に!咀嚼して取組むことが必要。でないと、大やけどをすることにもなりかねない。
コンプライアンスがわかる本―トラブル頻出テーマ別で不祥事防止!
2006年12月28日
コンプライアンスがわかる本―トラブル頻出テーマ別で不祥事防止!定価: ¥2,310
販売価格: ¥2,310
人気ランキング: 332683位
おすすめ度:
発売日: 2003/02/01
発売元: 中央経済社
ビジネスコンプライアンス検定試験 公式テキスト初級
2006年12月28日
ビジネスコンプライアンス検定試験 公式テキスト初級コンプライアンス教育推進協議会
定価: ¥2,100
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 224356位
おすすめ度:
発売日: 2005/08/05
発売元: 東洋経済新報社
各法の“基礎の基礎”の解説試験でも、この本の内容がほぼそのまま多肢択一形式で出題されている。
受験生ならば、この1冊さえ学習しておけば安心である。
ただ、初級試験の内容自体がとても簡単なので、法律を学んだことのある人ならば買う必要は全くないだろう。
税務コンプライアンスと企業経営―内部統制に不可欠な税務リスクの解消
2006年12月28日
税務コンプライアンスと企業経営―内部統制に不可欠な税務リスクの解消定価: ¥2,100
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 241493位
おすすめ度:
発売日: 2006/06/01
発売元: ぎょうせい
コーポレートコンプライアンス 季刊第7号
2006年12月27日
コーポレートコンプライアンス 季刊第7号定価: ¥2,310
販売価格: ¥2,310
人気ランキング: 222409位
おすすめ度:
発売日: 2006/07/07
発売元: 翔泳社
企業の社会的責任と行動基準―コンプライアンス管理・内部告発保護制度
2006年12月27日
企業の社会的責任と行動基準―コンプライアンス管理・内部告発保護制度定価: ¥2,730
販売価格: ¥2,730
人気ランキング: 362471位
おすすめ度:
発売日: 2003/10/01
発売元: 商事法務
IT知財と法務―ビジネスモデル&コンプライアンスプログラムの構築
2006年12月27日
IT知財と法務―ビジネスモデル&コンプライアンスプログラムの構築松田 政行
定価: ¥9,240
販売価格: ¥9,240
人気ランキング: 112914位
おすすめ度:
発売日: 2004/08/01
発売元: 日刊工業新聞社
知財+IT関連法の集大成的実務書「IT企業法務部の若手向け」と著者は序文に記していますが、そういった方々に加え、知財の勉強をしている人全般、IT系に興味がある法律関係者、他、色んな方に役立つ良書だと思います。
特許法や商標法などの知財法について、昨今話題の職務発明について、知財の評価方法、知財税務等、タイトル通りメインは知財分野です。しかし、それ以外にも個人情報保護法、刑法(ネットワーク犯罪に関連した部分を説明)、電子署名、セキュリティリスクの法的マネジメント…etc、およそIT系企業が法務で使いそうなことの基礎的事項は取り上げられています。
各章が独立して読めるようになっていますので、最初のページから丹念に読むというよりは、興味ある分野だけをチョイスして読むか、調べものがある時に辞書代わりに使うか、のどちらかがよいでしょう(勿論通読してもOKですが、B5サイズで700ページ弱あるので、かなりの根性が必要です)。
実践的でとてもわかりやすいし、IT系の法律事項は網羅しています。ただ、お値段が高いのと重すぎで持ち運びには×…というところで、一応星1つマイナスで。でも、値段に見合う価値はありそうです。
図解 コンプライアンス経営
2006年12月26日
図解 コンプライアンス経営浜辺 陽一郎
定価: ¥1,680
販売価格: ¥1,680
人気ランキング: 208753位
おすすめ度:
発売日: 2003/09/01
発売元: 東洋経済新報社
誤解を与えるかもコンプライアンス経営は、単に、平面的に法律を遵守するということでなく、法律を遵守する体制を構築して運用することを意味する。この本は、その意味では、製造物責任や労働法といった、平面的な法律解説の羅列にとどまっていて、立体的に「経営論」に踏み込んでいない。その意味で、コンプライアンス経営の意味を誤解させてしまうおそれがあると思われる。
入門書コンプライアンス全般を知るのには、最適な本だと思う
また改定版なので、現在の最新の情報になっているはずである
コンプラ担当者や企業トップにはものたりないかもしれない
各項目に文字通り「図」で説明しているのでわかりやすい
企業法とコンプライアンス―“法令遵守”から“社会的要請への適応”へ
2006年12月26日
企業法とコンプライアンス―“法令遵守”から“社会的要請への適応”へ郷原 信郎
定価: ¥3,360
販売価格: ¥3,360
人気ランキング: 79568位
おすすめ度:
発売日: 2006/01/01
発売元: 東洋経済新報社
個人情報保護のコンプライアンス・マニュアル作成の手引き
2006年12月25日
個人情報保護のコンプライアンス・マニュアル作成の手引き高橋 善樹
定価: ¥2,100
販売価格: ¥0
人気ランキング: 262094位
おすすめ度:
発売日: 2005/03/01
発売元: 日本法令
わかりやすく実用的本年4月1日の施行を前に個人情報保護法関連の本が数多く出版されているが、非常に優れたものから、基本的な条文解釈すらわかっていないお粗末なものまでまさに玉石混淆である。そんな中で、この本の著者は、個人情報関連の講演を数多くこなす中堅の弁護士であり、内容に信頼が置けるのみならず、実務的でわかりやすく、その意味でためになる一冊である。付属のCD-ROMは役に立つ。
実務 企業統治・コンプライアンス講義
2006年12月25日
実務 企業統治・コンプライアンス講義井窪 保彦
定価: ¥3,675
販売価格: ¥3,675
人気ランキング: 398387位
おすすめ度:
発売日: 2005/01/01
発売元: 民事法研究会
コンプライアンスを誤解してますね残念ながら、実務的ではありません。
どの法律を守ればよいのか、という個々の視点から脱していません。
著者は弁護士ですから、各論にあるような法律の総論説明はお得意でしょうが、我々、企業実務家の悩みどころは、コンプラやCSRの考え方をどうすれば日々業務に忙しい従業員に浸透させるかなのです。これでは、監査法人系コンサルの足元に及びません。内部統制という視点、言い換えれば、経営管理の視点から再考すべきです。無理かもしれませんが・・・・。
悪い本の典型弁護士が書いたコンプラ本の悪いケースの典型。2年前ならまだ解る。しかし、今だに、総論-抽象論と噛みあっていない各論-個別法令解説の組み合わせで、「コンプライアンス」を語るのは、もう止めましょう。そうでないと、監査法人系のコンサルが書いたコンプライアンス本に、弁護士の本は勝てません。はっきり言って、失敗です。
実践コンプライアンス講座 これって、違法ですか?―社員が直面するビジネストラブル解決法
2006年12月25日
実践コンプライアンス講座 これって、違法ですか?―社員が直面するビジネストラブル解決法中島 茂
定価: ¥1,575
販売価格: ¥1,575
人気ランキング: 194570位
おすすめ度:
発売日: 2003/11/01
発売元: 日本経済新聞社
分かり易いですが本書は対話形式になっており、分かり易さという点では評価できます。
ようするに法務・リーガルマインドが重要だ、ということが
例示された内容から理解できればよいのだ。
仔細な点についてはいくつか私自身でも「あれ?そうだっけ?」
と思う面は散見されたが、全体としては「リーガルなどかじったことすらない」という方にはよいと思う。
したがって、判例の充実度を論ずる必要はないかと思う。
初心者はイコール判例を覚えればとりあえずはOK,という性質
のものではない。であればジュリストを買い込んで読みふければ
それでいいのでは??
ロジックがわかればよいのだ。
法務に関する啓蒙書だと思いました現役ビジネスマンや弁護士による対談の形式をとっています。
内容は、ある特定のケースについて参加者が見解や体験談を話すというものです。それだけに普遍的な法律知識が得られるようには書かれていませんし、特定の業務に関するケーススタディが多いので法務に詳しくない人でも違和感を覚える内容もあると思います。
あと判例の解説がもっと詳しいといいのにと思いました。
でも、「法務を疎かにすると怖いですよ。」ということを啓蒙する本としては読みやすく法務の運用の雰囲気も読み取れてよかったと思います。
法務の重要性に目覚めた人や、法務の重要性を知りたい人にはお奨めの本です。
ちょっと内容がいい加減すぎます
良い加減ではなく、”いい加減”な内容ですね。
弁護士が書いた本で”~すべき”などという表現は不適当だと思いました。
どの点が”いい加減”というと、
①みなし労働時間と裁量労働時間は法の趣旨が違います。
②ゴルフが労災になる…
なんてことはちょっと労働基準法、労災保険法をかじったことがある人なら間違いであることに直ぐ気づいたはずですね。
はっきり言って、お勧めできません。
図解 コンプライアンス経営
2006年12月24日
図解 コンプライアンス経営浜辺 陽一郎
定価: ¥1,785
販売価格: ¥1,785
人気ランキング: 42352位
おすすめ度:
発売日: 2006/10/01
発売元: 東洋経済新報社
内部通報制度の考え方・作り方―コンプライアンス経営を強化する!
2006年12月24日
内部通報制度の考え方・作り方―コンプライアンス経営を強化する!梅田 徹
定価: ¥2,100
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 265962位
おすすめ度:
発売日: 2003/10/01
発売元: 日本能率協会マネジメントセンター
コンプライアンス経営マニュアル
2006年12月24日
コンプライアンス経営マニュアル森山 満
定価: ¥2,100
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 286413位
おすすめ度:
発売日: 2003/12/01
発売元: 商事法務
図解 コンプライアンス経営
2006年12月24日
図解 コンプライアンス経営浜辺 陽一郎
定価: ¥1,680
販売価格: ¥0
人気ランキング: 501683位
おすすめ度:
発売日: 1999/11/01
発売元: 東洋経済新報社
完全実例集 個人情報保護、コンプライアンス・プログラム構築のすべて―プライバシーマークの取得から運用まで
2006年12月23日
完全実例集 個人情報保護、コンプライアンス・プログラム構築のすべて―プライバシーマークの取得から運用までイングコーポレーション
定価: ¥5,880
販売価格: ¥0
人気ランキング: 214065位
おすすめ度:
発売日: 2004/07/01
発売元: 中央経済社
まさに文例集最初から最後まで規定文や記録様式の実例一式が掲載され、解説はない。著者はLPガスに関わる事業者であり、文例が自社に役立つか否かは評価が分かれるところであろうが、他社事例として自社システムとの比較や構築の参考とするには十分であると思う。CPの規格解説もないので、掲載される規定文の照合には要求事項の参考書などが必要である。実際のPマーク取得企業の文例が入手しにくい中では参考となる本であり、収録される規定文や記録様式のCDが付いていれば、さらに便利な一冊となったと思う。
コンプライアンス・プログラム作成マニュアル
2006年12月23日
コンプライアンス・プログラム作成マニュアル定価: ¥2,100
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 143501位
おすすめ度:
発売日: 2002/11/01
発売元: 商事法務
ちょっと古い、改訂版が待たれる2002年の出版当初は、活気的な本だと思った。しかし、その後、コンプライアンスにとって重要な法律が色々とできたので、内容が古くなってしまっており、現時点での企業法務の参考になるかというと、ちょっと厳しい気がする。早期の改訂が待たれるところである。
法務、総務だけではなくあらゆる部門の方々に本書は商事法務から2002年11月に発行されました。このシリーズは何れも良質の本ですので、どれも安心して付き合えます。
本書は企業に勤めるメンバーにより作成されており、実例も含め、コンプライアンスのことを分かり易く説明しています。
驚いたことに、会計士や弁護士が執筆すると理念で終わってしまいがちのコンプライアンスの解説を、マネジメントの視点でまとめてあることです。例えば管理のサイクルであるPDCAをコンプライアンスのマネジメントに採用するなどという考え方は、既にISOのマネジメントシステムを導入している企業であれば、本書をかみ砕いて、自力でコンプライアンス・マネジメント・システムが構築できるのではないかと考えます。今後も引き続き改定を重ねて欲しい本の一冊です。
会社はなぜ不祥事を起こしてしまうのか―60分で身につくコンプライアンス
2006年12月23日
会社はなぜ不祥事を起こしてしまうのか―60分で身につくコンプライアンス中田 匡紀
定価: ¥1,365
販売価格: ¥1,365
人気ランキング: 42790位
おすすめ度:
発売日: 2005/08/01
発売元: あさ出版
大変参考になったコンプライアンスをいろいろ調べていて見かけたのですが、参考書っぽくなくて、大変参考になった。
読みやすかったテレビなどでよく見ていた不祥事が、まとまって説明されていたので読みやすくてよかったです。最後の年表を見て、不祥事の多さに改めてびっくりしました。
読みやすかったいろいろな企業の不祥事がわかりやすくまとまっていたので読みやすくてよかったです。最後の年表を見て、改めて不祥事の大さに気がつきました。
これならわかる!コンプライアンス―こんぷら社長が語る
2006年12月23日
これならわかる!コンプライアンス―こんぷら社長が語る笹本 雄司郎
定価: ¥1,200
販売価格: ¥1,200
人気ランキング: 321126位
おすすめ度:
発売日: 2004/08/01
発売元: 第一法規
わかりやすいコンプライアンス―法律を守る「心」-基礎と実践
2006年12月22日
わかりやすいコンプライアンス―法律を守る「心」-基礎と実践松嶋 泰
定価: ¥2,100
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 415903位
おすすめ度:
発売日: 2006/07/01
発売元: 金融財政事情研究会
ビジネスコンプライアンス検定 初級完全対策
2006年12月22日
ビジネスコンプライアンス検定 初級完全対策畑中 和人
定価: ¥2,100
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 179247位
おすすめ度:
発売日: 2006/10/01
発売元: 自由国民社
企業コンプライアンス
2006年12月22日
企業コンプライアンス後藤 啓二
定価: ¥756
販売価格: ¥756
人気ランキング: 37731位
おすすめ度:
発売日: 2006/09/01
発売元: 文藝春秋
コンプライアンスって思っていたより範囲が広い著者は40代後半の元警察官僚、今は弁護士をしている。ここ数年の企業不祥事、ライブドア、三菱自動車、雪印、西武鉄道、松下電器、パロマ、耐震偽装を取り上げ何故そんなことが起こったかを説明。コンプライアンスとは事業活動を行っていく上での法令等や企業倫理を遵守する取り組みのことで、形だけつくっても駄目、それを機能させ、機能していることのチェックまでやる必要がある。
リスク管理、企業の社会的責任(CSR)、コーポレイトガバナンスとも密接な関係がある。昔と違って不祥事は発覚しやすく、世の中もそれを許さなくなっている。それでキチンとコンプライアンスを実行していないと取り返しのつかないダメージとなりますよ、実行はかくかくしかじかをやる必要があります・・というのがこの本。
でも、昔は1000に3つくらいが発覚、今は100に3つくらいが発覚するような気がして、このくらいでは、もうけ至上主義が是正されるとは思えない。最近も日本経団連会長会社他の一流メーカーで偽装請負が次々と発覚。やはり、ペナルティー付きの法律をもっともっと作ってもらわねば。以前国同士では内政干渉はいけないこととされていたが、権力者のやりたい放題の国がいつまでたっても絶えず、最近では内政干渉もあながち悪いことではなくなってきました。企業内や官庁の部署間も同じことで、不祥事や非行に対しては内政干渉すべきと思います。場合によっては学校や家庭もです、最近のいじめや虐待の放置事件をみると特にそう思います。
最後に、団塊の世代が企業のムラ社会に慣れ親しんで隠蔽やコンプライアンス軽視の元凶みたいな書き方はいかがなものでしょう。
よくわかるコンプライアンス経営
2006年12月22日
よくわかるコンプライアンス経営高 巌
定価: ¥1,680
販売価格: ¥0
人気ランキング: 316960位
おすすめ度:
発売日: 2001/05/01
発売元: 日本実業出版社
初心者向けで読みやすい「コンプライアンス」と聞くと難しい法律の本だと思ってしまいますが、この本の内容はいたって簡単。
コンプライアンス=法令の遵守はこれからの企業にとっての基本的責務です。
また管理職だけではなく、一般社員にとっても今やその知識は常識として必要です。
日常のよくある場面を用いての説明も、この複雑なテーマを身近でわかりやすいものにしていて好感が持てました。
個人情報保護法とコンプライアンス・プログラム―個人情報保護法とJIS Q 15001の考え方
2006年12月21日
個人情報保護法とコンプライアンス・プログラム―個人情報保護法とJIS Q 15001の考え方堀部 政男
定価: ¥3,990
販売価格: ¥3,990
人気ランキング: 247758位
おすすめ度:
発売日: 2004/11/01
発売元: 商事法務
プライバシーマークについて理解するための最適の書著者の鈴木正朝氏は,長年JIPDECのプライバシーマーク認証制度の実務に携わってきた方である。また,その関連で個人情報保護法関連の著作なども多数ある。
個人情報保護のための法的なスキームは個人情報保護法であるが,他方で,マネジメントシステム認証としてのプライバシーマーク制度(JIS Q 15001)がある。個人情報保護法の実装手段は多種多様なものがあり得るし,ISMSの導入もその中の一つの選択肢である。しかし,EUの個人データ保護指令(1995)にコンパーチブルな個人情報保護のための仕組みを実装しようとするのであれば,JISの水準を満たすことを検討しなければならない。マークの取得それ自体は結果に過ぎないが,JISの実装のための自主的な検討と改善の努力こそがまさに重要である。
本書は,JISが何を求めているのかを分かりやすく解説する良書である。
加えて,本書の冒頭に寄せられた堀部教授の小文は,日本のプライバシー保護政策の欠点を鋭く突く非常に優れた論文になっている。
個人情報とプライバシー保護を自分の仕事や業務の中に正しく導入・実装し,さらに今後プライバシー保護に関して何を考えるべきかというヒントを得るための良書として,本書を推薦する。
内部告発のマネジメント―コンプライアンスの社会技術
2006年12月21日
内部告発のマネジメント―コンプライアンスの社会技術岡本 浩一
定価: ¥2,625
販売価格: ¥2,625
人気ランキング: 223902位
おすすめ度:
発売日: 2006/08/01
発売元: 新曜社
内部告発か内部申告か今までキワモノとして使われた内部告発であるが、これを社会心理学から理論付けを行い、明らかにしようとした点で極めて意欲的な作品である。
しかし、内部告発という題名でありながら、本文では内部申告と言い換えている。ならば題名も内部申告とすべきであろう。内部告発をする人間の心理学的特長云々が出ているが、それを社会のシステムの中にどのように取り入れていくかが、今ひとつ。同シリーズの「職業的使命感のマネジメント」と随分重なるような感じがする。
読んだ方が良いです。現在、米国連邦法であるSOX(サーベンス・オクスリー法)の影響を受けている会社は多いと思います。SOXの目的は企業会計や財務報告の透明性・正確性を高めることにあります。コーポレートガバナンスの在り方と監査制度を抜本的に改革し、投資家への企業経営者の責任と義務・罰則を定めています。
SOXでは内部告発者の保護が規定されており、コーポレートガバナンスの一環として内部告発の制度整備が私の勤める会社でも全世界的に進められています。
昨今のこのような事情の中、日本には内部告発に関する書物が皆無でした。この本は、非常によくまとまっている、大変貴重な書物だと思います。内部告発というあまり良く分からない、でも非常に重要なことを、一冊読めば完全に分かるように書いてあります。とても参考になりました。
アメリカ式戦略的コンプライアンス経営―企業を襲う法的リスクの予防と危機管理
2006年12月21日
アメリカ式戦略的コンプライアンス経営―企業を襲う法的リスクの予防と危機管理畑中 鉄丸
定価: ¥1,890
販売価格: ¥0
人気ランキング: 342330位
おすすめ度:
発売日: 2001/11/01
発売元: 弘文堂
会社員のためのクイズで学ぶコンプライアンス
2006年12月21日
会社員のためのクイズで学ぶコンプライアンス島田 浩樹
定価: ¥735
販売価格: ¥735
人気ランキング: 位
おすすめ度:
発売日: 2006/09/01
発売元: 第一法規
コンプライアンスの考え方―信頼される企業経営のために
2006年12月20日
コンプライアンスの考え方―信頼される企業経営のために浜辺 陽一郎
定価: ¥777
販売価格: ¥777
人気ランキング: 169262位
おすすめ度:
発売日: 2005/02/01
発売元: 中央公論新社
要するに正しい心でビジネスに臨みましょう、ということでは?テクニカルタームをこねくり回して、簡単な当たり前なことを難しく言っているだけという印象を受けます。
企業が構成員の総意として正しい「心」を持つのに、用語の定義や周辺概念との相違点などを長々とお話頂く必要はないと思う。また、書き方としてまず「有り得ないこと、普通はそうは思わないこと」を引き合いに出し、それを否定して見せて、当たり前のことに帰着するという我田引水的な論理展開が目に付きます。この手の本は、読むのに時間がかかる割に得るものが少ないという点で非常に性質が悪い。
コンプライアンスや企業倫理について勉強したいなら、アル・パチーノの「インサイダー」を見ることをお勧めします。余程考えさせられます。
法令遵守と訳すのはめてほしいコンプライアンスの基本的な考え方を教えてくれる貴重な一冊である。法令遵守と訳されることで、安易な誤用をまねきやすいのも事実である。一時的な対応ですべてが終了するという代物ではないコンプライアンス。企業に関わるすべての人々が適切な理解ができることが望まれる。コーポレートガバナンス・インターナルコントロールとこのコンプライアンスという3つの横文字には共通点がかなり存在する。間違って理解されると非常に困るというのもひとつである。とてもあいまいで、日本語に訳すことは不可能であることもひとつである。コンプライアンスはあくまでも「コンプライアンス」であることに違いない。
コンプライアンス推進に悩んでいる方へオススメ。現在までの数年間、コンプライアンス推進業務を担当しているが、
「コンプライアンスというものへの社員達の誤解」および「コンプ
ライアンスの形骸化」という2つの大きな悩みを常に抱き続けて
きたが、この本は、その悩みを解決させてくれる1つのヒントとなり
そうだ。
また、最近の流行語ともいえる「CSR」とコンプライアンスの比較に
ついても充実した記載がなされている。
そもそも「CSR」の概念は、わざわざ「CSR」という言葉を使わなくとも
従来から、企業であれば必ず備わっているはずの概念であるが、それを
「CSR」という一種の流行言葉として、誰もが踊らされている観が
ある。
本質的なコンプライアンスを浸透させたい、と悩んでいる人には
きっと役に立つ本である。
JIS Q 15001に準拠した実践的コンプライアンス・プログラムの作成と運用
2006年12月20日
JIS Q 15001に準拠した実践的コンプライアンス・プログラムの作成と運用牧野 二郎
定価: ¥2,940
販売価格: ¥2,940
人気ランキング: 385025位
おすすめ度:
発売日: 2005/02/01
発売元: 毎日コミュニケーションズ
コンプライアンス革命―コンプライアンス=法令遵守が招いた企業の危機
2006年12月20日
コンプライアンス革命―コンプライアンス=法令遵守が招いた企業の危機郷原 信郎
定価: ¥1,575
販売価格: ¥1,575
人気ランキング: 15364位
おすすめ度:
発売日: 2005/06/01
発売元: 文芸社
コンプライアンスの本質を説いた本「失敗学」の見地からコンプライアンスの本質を検討したもの。「コンプライアンス=法令遵守」という既成の考え方では企業不祥事を防ぐことができないことを豊富な実例に基づいて論証し、「コンプライアンス=社会的要請への適応」という新しい考え方を示す。そして、企業不祥事を防止するための指標を5つ提示し、それを全て備えることが企業不祥事を防止するために必要だという自論を展開する(フルセット・コンプライアンス)。
失敗例の分析は非常に論理的で分かりやすかった。「法令遵守」の形式的実践が企業不祥事になんら役立っていないことは明快に納得できた。ただ、著者が提示する5つの指標を備えることで企業不祥事が防止されることの論理的関係に、もう少し指数を費やしてほしい気がした。
コンプライアンス担当がもう一度読んでも面白いややもするとコンプライアンス=法令遵守という間違った概念に陥りがちなコンプライアンス業務をもう一度見直させてくれる。
コンプライアンスの2大事件といわれている三菱自工・雪印事件も、単に法令遵守だけでは説明がつかないという観点で語られているのは、プチ・パラダイムシフトになった。
失敗学(私は未読)の観点に立っているためか、全体の論調が仮説と結果、その因果関係の分析という手法で語られたおり、理路整然としてうなづけるものがる。
もう一歩踏み込んで、コンプライアンスとリスクマネージメントという観点で話を展開してくれると、より実践的なコンプライアンスが語れたのではないかと思う点が、数少ない不満。
意識改革をされました。コンプライアンスという言葉の定義からその詳細迄、コンプライアンスに対して持っていたイメージを変えさせられました。例も豊富で、過去を踏まえた上でのコンプライアンスの今とこれからを捉えるのにもとても良いと思います。
分かりやすいので初心者にも、また既にコンプライアンス関連に携わる人には意識改革に良い書だと思いました。
コンプライアンス経営―倫理綱領の策定とCSRの実践
2006年12月20日
コンプライアンス経営―倫理綱領の策定とCSRの実践田中 宏司
定価: ¥3,570
販売価格: ¥3,570
人気ランキング: 283713位
おすすめ度:
発売日: 2005/01/01
発売元: 生産性出版
富士ゼロックスの倫理・コンプライアンス監査
2006年12月19日
富士ゼロックスの倫理・コンプライアンス監査箱田 順哉
定価: ¥2,520
販売価格: ¥2,520
人気ランキング: 279015位
おすすめ度:
発売日: 2004/09/01
発売元: 東洋経済新報社
決定版 企業コンプライアンス態勢のすべて
2006年12月19日
決定版 企業コンプライアンス態勢のすべて滝川 宜信
定価: ¥2,940
販売価格: ¥2,940
人気ランキング: 106891位
おすすめ度:
発売日: 2004/12/01
発売元: 金融財政事情研究会
全ての企業人のために本書の執筆陣は弁護士と企業に勤めるメンバーにより作成されており、実例も含め、コンプライアンスのことを分かり易く説明しています。
驚いたことに、会計士や弁護士が執筆すると理念で終わってしまいがちのコンプライアンスの解説を、マネジメントの視点でまとめています。ビジネス書としても、十分に読み応えがあります。
内部統制の構築に役立つ会社で経営企画を担当していますが、今一番の悩みは、内部統制システムの構築です。弁護士やコンサルにも相談したのですが、具体論になると要領を得ない。そんな中で、出会ったのが本書です。具体的に仕事を進めるに当たってのきっかけをつかむことができました。ハッキリ言って、良書です。
実用性はないチェックリストや工程表などを載せているので一見は実用性のある本に見えるが、中身は当たり前なものばかりで、この程度のことはどの企業もやっているはず。実際にコンプライアンス体制を築きたいと思っている企業にとってはまったく使い物にならない。法務関係者ならばわかるだろうが、大手の弁護士事務所などのコンプライアンス指導はこの本よりはるかにきめ細かく柔軟なもので、そういった指導が商売道具になっているからこそ、本として出版して手の内を明かしたりしないのである。
コンプライアンス経営―バーナード/ドラッカーの理論と日本経団連の実践要請
2006年12月19日
コンプライアンス経営―バーナード/ドラッカーの理論と日本経団連の実践要請河野 大機
定価: ¥2,100
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 282325位
おすすめ度:
発売日: 2006/09/01
発売元: 中央経済社
なぜ企業不祥事は、なくならないのか―危機に立ち向かうコンプライアンス
2006年12月19日
なぜ企業不祥事は、なくならないのか―危機に立ち向かうコンプライアンス国広 正
定価: ¥1,680
販売価格: ¥1,680
人気ランキング: 86063位
おすすめ度:
発売日: 2005/03/01
発売元: 日本経済新聞社
「あってはならない」の呪縛がウソをつかせる企業不祥事が次々と報道されるなかで、コンプライアンスとかCSRという言葉をよく見かけるようになりましたが、なかなか社内に根付いていないのが実情のようです。
本書には、企業法務専門の弁護士である著者が、いままで扱ってきた様々な案件を分析し、なぜコンプライアンスがうまく機能しないのか、どうすれば会社の隅々まで浸透するのかを示しています。
会社の不正が発覚すれば、時には会社の存続自体が危うくなるほどダメージを受けるというのに、どうして不祥事を報道される会社が後を絶たないのだろうか、という一般読者の単純な疑問を解決してくれます。
どうして不祥事は無くならないのか、という疑問への答えは、「企業が変わろうとしていないから」「今まで通りで良いと思っているから」です。著者が実例として挙げる山一證券の「飛ばし」や、2004年のプロ野球合併問題の「たかが選手」発言に代表される閉鎖性は、そのままでは社会の支持、市場の支持を得られなくなってきています。不透明さ、隠蔽体質が顕著になるだけで、ダメージを受けるのです。
この古い体質から抜け出せない理由の一つは、「あってはならない」の呪縛が強すぎることのようです。何か間違いを犯した時に、「あってはならない」→「発表すると大変なことになる」→「無かったことにしよう」とウソをつき、一つのウソの辻褄を合わせるため、次から次とウソをつくことになります。
著者は、「危機管理広報で大切なことは『報道されない』ではなく、『報道を一回で終わらせ、連続報道を防ぐこと』なのである」と指摘しています。この言葉を広報担当者が知っているかどうか、また企業のトップが理解しているかどうか、が重要です。何か問題が発生したときに、その後の事態の推移は全く違うものになるでしょう。
企業のコンプライアンス担当者には、絶好の入門書・実践書になるかもしれません。
さすが実務家ってスゴイ!
まだリスクマネジメントとかコンプライアンスとかガヴァナンスとかいうタームが一般的でなかった時期から,この分野に先進的に取り組んできた弁護士が,そのノウハウのすべてを注ぎ込んだ本! ここまで書いちゃったら他の弁護士さんが困ラナイ?って心配になったりして。おまけにとてもわかりやすい。プロ野球労使間の例のゴタゴタとか親しみやすい例が満載で,ワタシは通勤電車のつり革にぶらさがって読んだのだけれど,気がついたら危機管理のエッセンスが頭に強力インプットされちゃってました。
面白かった
著者らの経験を踏まえた記載となっており、面白く読むことができた。後は、どうすれば不祥事が無くなるか、具体的な提案があると良かった。
最新 情報漏洩防止マニュアル―日本版SOX法、個人情報保護法、e‐文書法施行で求められるコンプライアンス
2006年12月18日
最新 情報漏洩防止マニュアル―日本版SOX法、個人情報保護法、e‐文書法施行で求められるコンプライアンス酒巻 久
定価: ¥2,100
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 178501位
おすすめ度:
発売日: 2006/02/01
発売元: アスキー
「情報漏洩防止」ではなく「e-文書法対応」1/3が一般論、1/3がe-文書法対応(キャノン電子の事例)、1/3が前作(情報漏洩防止マニュアル)の内容、という印象。
紙文書を電子化するシステムの構築を考えている方にとっては、キャノン電子の導入事例が参考になるかもしれませんが、情報漏洩防止という観点からはあまり参考にならないかと。
倫理コンプライアンス―企業繁栄への新しい道
2006年12月18日
倫理コンプライアンス―企業繁栄への新しい道菱山 隆二
定価: ¥735
販売価格: ¥735
人気ランキング: 313537位
おすすめ度:
発売日: 2003/01/01
発売元: 経済法令研究会
コンプライアンスの源流がわかる本筆者は大学教授や、弁護士ではなく、第一線のビジネスマン。
自らの経験と豊富な知識により、コンプライアンス=法令遵守の底辺に流れる
企業理念の構築と、社員への浸透、業務での実践の大切さを
わかりやすく教えてくれます。
真のコンプライアンスはどこから出てくるのか、理解させてくれました。
定価も安く、薄く読みやすいです。
評価星5つです。
コンプライアンスのための内部通報制度―「公益通報者保護法」が求めるリスク管理実務
2006年12月18日
コンプライアンスのための内部通報制度―「公益通報者保護法」が求めるリスク管理実務國廣 正
定価: ¥2,940
販売価格: ¥2,940
人気ランキング: 104120位
おすすめ度:
発売日: 2006/03/01
発売元: 日本経済新聞社
公益通報者保護法をコンプライアンス経営に役立てる内部通報制度を「企業がコンプライアンス経営を行う上で、リスク情報を幅広く吸い上げる制度」と位置づけている。本書の実務対応策は、その制度趣旨に基づき、一貫した解説をしているので非常に説得力がある。公益通報者保護法の入門から企業のリスク管理実務までよくわかる。
プライバシーマークを取得する方法―コンプライアンス・プログラムの作り方
2006年12月17日
プライバシーマークを取得する方法―コンプライアンス・プログラムの作り方鈴木 保立
定価: ¥2,940
販売価格: ¥2,940
人気ランキング: 54428位
おすすめ度:
発売日: 2000/03/01
発売元: エスシーシー
pマーク取得の参考書pマーク本としては草分け的な存在でpマーク取得志望の企業の担当者としては必携の書といえよう。内容もかみ砕かれており、非常に理解しやすい。また、随所にサンプル文例を使用しているため、イメージがちかみやすい。ただ、難点を挙げるとすると事例がシステム開発業者の事例を中心に論点を展開しており、他の業種、業態の担当者にとっては、幾分消化不良を起こすように思える。また、JISQ15001の要求事項についての基本的な解釈論が少なく、自社のCPとして置き換える際のヒントには若干物足りなさを感じる。応用問題を解くには、要求事項の解釈論が必要と思われるが、こちらの方は「よくわかるJISQ15001」を参照し文例等の雛形を想像するには本書といった使い分けが必要と思われる
規定サンプルが有効らしいこの本は、出版社自身がプライバシーマークを取得した
過程で得たノウハウを公開している形になっている。
必要な規定、やポリシーの類のサンプルも載っている。
本編そのものは一日で読めるし、かつ、内容的に
過不足もない。
プライバシーマーク取得プロジェクトに参加する機会が
与えられた方はまず、この本を見てみる価値はあると思う。
実務 企業統治・コンプライアンス講義
2006年11月26日
実務 企業統治・コンプライアンス講義井窪 保彦
定価: ¥3,885
販売価格: ¥3,885
人気ランキング: 56119位
おすすめ度:
発売日: 2006/09/01
発売元: 民事法研究会