配当利回り
配当利回りとは、株の購入代金に対して、年率どのくらいの配当がもらえるかを計算したもの。算式は、「配当利回り=1株あたりの配当÷株価」となる。たとえば、現在、株価が1000円で、配当が年10円であった場合、配当利回りは1%(10円÷1000円)となる。投資をするときは、配当の予想値を用い、配当利回りを出し、判断材料とする。
株価が下落すると配当利回りは上昇する。値上がり益に比べて、企業が配当を減少させるリスクはあるものの、株価上昇の値上がり益よりも確実性が高い配当利回りを重視する投資家が増えてきている。
配当利回りとは、直接株主に還元されるリターンの率ということになり、成長性に期待できない企業にとっては有効な投資指標となる。成長性の高い企業については、PERなどの方が投資指標として適切といえる。
・与信管理
・連鎖倒産
・交際費