会計監査
企業の公表する財務諸表が、一般に認められた会計原則に準拠しており、企業の財政状態や経営状態を適正に表示しているか否かについて、第三者が評価を行い、その結果を財務諸表の利用者に対して報告すること。第三者とは、国の場合は会計検査院、企業の場合は公認会計士や監査法人が該当する。つまり、会計監査とは財務諸表の社会的信頼性を保証する制度ということになる。万一、公認会計士や監査法人が故意に、虚偽、錯誤又は脱漏のある財務書類を虚偽、錯誤及び脱漏のないものとして証明した場合には、厳しく罰せられる。
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