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2006年11月 アーカイブ

2006年11月06日

コンプライアンス経営マニュアル

コンプライアンス経営マニュアル
森山 満
コンプライアンス経営マニュアル
定価: ¥2,100
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 286413位
おすすめ度:
発売日: 2003/12/01
発売元: 商事法務


2006年11月12日

金融コンプライアンス・オフィサー2級問題解説集〈2005年6月受験用〉

金融コンプライアンス・オフィサー2級問題解説集〈2005年6月受験用〉

金融コンプライアンス・オフィサー2級問題解説集〈2005年6月受験用〉
定価: ¥2,940
販売価格: ¥2,940
人気ランキング: 396923位
おすすめ度:
発売日: 2005/04/01
発売元: 経済法令研究会


2006年11月16日

コンプライアンスがわかる本―トラブル頻出テーマ別で不祥事防止!

コンプライアンスがわかる本―トラブル頻出テーマ別で不祥事防止!

コンプライアンスがわかる本―トラブル頻出テーマ別で不祥事防止!
定価: ¥2,310
販売価格: ¥2,310
人気ランキング: 332683位
おすすめ度:
発売日: 2003/02/01
発売元: 中央経済社


2006年11月18日

「コンプライアンス」の基本がわかる本―トラブルに巻き込まれないための

「コンプライアンス」の基本がわかる本―トラブルに巻き込まれないための
浜辺 陽一郎
「コンプライアンス」の基本がわかる本―トラブルに巻き込まれないための
定価: ¥1,575
販売価格: ¥1,575
人気ランキング: 305007位
おすすめ度:
発売日: 2002/09/01
発売元: PHP研究所


いろはのい!そこまで
会社で教育訓練部門に在籍していますが、「コンプライアンス研修」を講義するための参考書として購入しました。何の知識もない人にはぴったりかと思いますが、雪印、三菱自工などの具体的な企業不祥事の事例の解説がもう少し欲しかった!あくまで「基本がわかる本」なので初歩的な最初に読む本としてなら価値あり。

2006年11月22日

わかる!コンプライアンス

わかる!コンプライアンス
浜辺 陽一郎
わかる!コンプライアンス
定価: ¥840
販売価格: ¥840
人気ランキング: 44527位
おすすめ度:
発売日: 2006/06/01
発売元: PHP研究所


法律はなぜ守らなければいけないか
最近道交法が変わって、都心で駐車違反が摘発される確率が高くなった途端、都心の違法駐車が激変した。コンプライアンスと言っても、結局守ることで得られる利益より、破ることで得られる利益の方が高ければ、法律は守られない。本書はコンプライアンスの第一人者による法律違反により得られる不利益を分かりやすく説明した。

特に、談合がなぜ悪いかを「競争がなくなり、価格が高止まりし経営者も経営努力しなくなって消費者の支持を失う」と説明した欄は、当たり前とはいえ納得しやすい。ほかに「脱税」「知財」など各項ごとに的確な事例が紹介されている。法令遵守に関心があるが、考え方をよく分からないという人には良い本である。

2006年11月26日

実務 企業統治・コンプライアンス講義

実務 企業統治・コンプライアンス講義
井窪 保彦
実務 企業統治・コンプライアンス講義
定価: ¥3,885
販売価格: ¥3,885
人気ランキング: 56119位
おすすめ度:
発売日: 2006/09/01
発売元: 民事法研究会


2006年11月30日

なぜ企業不祥事は、なくならないのか―危機に立ち向かうコンプライアンス

なぜ企業不祥事は、なくならないのか―危機に立ち向かうコンプライアンス
国広 正
なぜ企業不祥事は、なくならないのか―危機に立ち向かうコンプライアンス
定価: ¥1,680
販売価格: ¥1,680
人気ランキング: 86063位
おすすめ度:
発売日: 2005/03/01
発売元: 日本経済新聞社


「あってはならない」の呪縛がウソをつかせる
 企業不祥事が次々と報道されるなかで、コンプライアンスとかCSRという言葉をよく見かけるようになりましたが、なかなか社内に根付いていないのが実情のようです。
 本書には、企業法務専門の弁護士である著者が、いままで扱ってきた様々な案件を分析し、なぜコンプライアンスがうまく機能しないのか、どうすれば会社の隅々まで浸透するのかを示しています。
 会社の不正が発覚すれば、時には会社の存続自体が危うくなるほどダメージを受けるというのに、どうして不祥事を報道される会社が後を絶たないのだろうか、という一般読者の単純な疑問を解決してくれます。

 どうして不祥事は無くならないのか、という疑問への答えは、「企業が変わろうとしていないから」「今まで通りで良いと思っているから」です。著者が実例として挙げる山一證券の「飛ばし」や、2004年のプロ野球合併問題の「たかが選手」発言に代表される閉鎖性は、そのままでは社会の支持、市場の支持を得られなくなってきています。不透明さ、隠蔽体質が顕著になるだけで、ダメージを受けるのです。
 この古い体質から抜け出せない理由の一つは、「あってはならない」の呪縛が強すぎることのようです。何か間違いを犯した時に、「あってはならない」→「発表すると大変なことになる」→「無かったことにしよう」とウソをつき、一つのウソの辻褄を合わせるため、次から次とウソをつくことになります。
 著者は、「危機管理広報で大切なことは『報道されない』ではなく、『報道を一回で終わらせ、連続報道を防ぐこと』なのである」と指摘しています。この言葉を広報担当者が知っているかどうか、また企業のトップが理解しているかどうか、が重要です。何か問題が発生したときに、その後の事態の推移は全く違うものになるでしょう。

 企業のコンプライアンス担当者には、絶好の入門書・実践書になるかもしれません。

さすが実務家ってスゴイ!
まだリスクマネジメントとかコンプライアンスとかガヴァナンスとかいうタームが一般的でなかった時期から,この分野に先進的に取り組んできた弁護士が,そのノウハウのすべてを注ぎ込んだ本! ここまで書いちゃったら他の弁護士さんが困ラナイ?って心配になったりして。おまけにとてもわかりやすい。プロ野球労使間の例のゴタゴタとか親しみやすい例が満載で,ワタシは通勤電車のつり革にぶらさがって読んだのだけれど,気がついたら危機管理のエッセンスが頭に強力インプットされちゃってました。

面白かった
著者らの経験を踏まえた記載となっており、面白く読むことができた。後は、どうすれば不祥事が無くなるか、具体的な提案があると良かった。

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